フィギュア17 つばさ&ヒカル

すいません。工事中です。

ゲットしたフィギュア17同人誌情報


フィギュア17、私にとって10年に一度の大当たり作品。10年に一度というのは、 私にとって一番はやはり「姫ちゃんのリボン」ということで。しかし、その一位の座をおびやかしそうな勢いです。

非常にすばらしい作品にもかかわらず、世間の反応がほとんどないのは、 一つにアニメファンでも見た人が少ないからのようです。 まだ見てない人はぜひ見てください。

私は気持ち悪いものが大嫌いです。マギュアみたいな気持ち悪いものが出るような アニメは嫌いです。また、いわゆるSFアニメには全く興味がありません。 嫌ってるほどです。 フィギュア17はこのような要素にことごとく当てはまるにもかかわらず、 これほどまでに私の心を捉えたのは、ずばり、つばさちゃんそのものです。

つばさちゃんのような内気な女の子が主人公で、その心情をここまで丁寧かつ 繊細にとらえたアニメはおそらく他にはないでしょう。 私自身内気な性格なだけあってまったく他人事という気がしませんでした。 私が小学生の頃は運動が苦手でどちらかというと翔君に近い感じでした。 さらにまさに小学4年生の時に学級委員長に選ばれたりというところも… それだけあって、9話以降の衝撃は相当なものでした。

最終話を最初に見たときは、非常にあっけないと感じたのですが、 全くこの作品にふさわしいと思います。全くおしつけがましくないのです。 無理矢理感動させようという下手な演出がありません。 繰り返し見れば見るほど脚本や演出の深さを感じます。 作品全体としては不満な点もいくつかあることにはあるのですが、 それを吹き飛ばす魅力に溢れています。

自然であることの魅力

他の多くの方も同様なようですが、私も年のせいか(苦笑)、最近のネコミミ とかメイド服とかちゃらちゃらして浮世離れしたものにはすっかり興味が なくなりました。まあもともと脂っこいものは苦手です(笑)。

最近のそういうアニメと比べるとフィギュア17は恐ろしく地味です。 でも登場人物の心情を表すしぐさの表現は恐ろしいほど丁寧です。 パッと見、普通のシーンなのですが、普通じゃ考えられないほどのセル画 枚数が使われているようです。この時代にあえてセル画というのにもこだわり を感じさせます。


すいません。未完成です。
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